Key10周年

気付けば、年が明けてもう三月になったというのに今年初めての更新です、こんばんは。

表題のとおり、Key様の10周年イベントに28日に東京まで行ってきました。

 

ライブはとても盛り上がりましたね。

二階席だったので、一緒に跳んだり跳ねたりはできませんでしたが、楽しみました。

Karmaのムービーはちょっとうるっと来てしまったり。 

 

展示ホールの方では、年表に書き込みをしました。

ここでひとつ訂正。

メールを貰ったのは、正確には麻枝さんではなくて、藤井さんでした。

PS2版のリトバスを見て、おー動いていると感心したり。

10年前と言えば、私はまだKeyの存在を知りませんでした。

2000年の春に人から薦められて、Kanonをプレイしたのが最初です。

そして、すぐにAIRが発売され、続けて嵌ったものです。

それから、数年でまさか作品に携わる側に立とうとは。不思議なものです。

 

ところで、

http://key.visualarts.gr.jp/diary/2009/02/post_55.html#more

こちらの美鳥Tシャツはどなたか当てられた方はみえるのでしょうか。

ちょっと羨ましいです。

 

純粋に一ファンとして、楽しんだイベントでした。

参加された方、お疲れ様でした。

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リトルバスターズ!エクスタシー パーフェクトビジュアルブック

Book リトルバスターズ!エクスタシーパーフェクトビジュアルブック

販売元:アスキー・メディアワークス
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 19日発売になります、こちらの本に美魚・美鳥のお話を書いています。

 また、今回初めて座談会なるものにも出席させていただきました。麻枝さん、都乃河さんと一緒にリトバスEXについて、お話させていただきましたので、よろしければ合わせてご覧下さい。

 

 

 

のぼうの城 Book のぼうの城

著者:和田 竜
販売元:小学館
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 今回はミステリではなくて、時代小説をご紹介。

 秀吉の小田原攻めの際、北条方の忍城を守る成田長親はわずか千余りの手勢で、石田三成の数万の軍勢を相手に持ち堪えます。

 元々、映画の脚本用に書かれているだけあって、スピーディで起伏に富んだ展開で最後の山場まで一気に読ませてくれます。

 時代小説は苦手、という方にもお薦めです。

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ぼくのメジャースプーン

うっかりすると間が空いてしまいますね。

ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Book ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

著者:辻村 深月
販売元:講談社
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不思議な力を持つ小学四年生の僕が直面する罪と罰。

この作者は以前に『スロウハイツの神様』という作品を紹介しましたが、こちらもまた優しさと厳しさに満ちた読み応えのある本です。

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本日

10月7日はミステリーの日だそうです。

1849年、エドガー・アラン・ポーが亡くなった日だとか。

「モルグ街の殺人」は、今から見るとトンデモトリックに違いないですが。

 

先週と今週の「ナツメブラザーズ!」は、西園美魚役の柚木かなめさんがゲストでした。

柚木さん、とてもはじけてましたね。

とても面白いので、ぜひ聞いてみて下さい。

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三毛猫ホームズの推理

マジで「やられた!」ミステリー

http://alsoku.blog47.fc2.com/blog-entry-227.html

2chのミステリー板より、主にトリックに重点を置いた良作の紹介です。

取り敢えず、一番上で紹介されている赤川次郎の「三毛猫ホームズの推理」は盲点をついた密室トリックの傑作です。

Book 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))

著者:赤川 次郎
販売元:角川書店
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音泉ラジオ「ナツメブラザーズ!」

http://www.onsen.ag/

で、再来週の9/29(月)に美魚役の柚木かなめさんがゲスト出演される予定です。

質問のメールを受け付けているようですので、よろしければご投稿ください。

私も当日、聴くのが楽しみです。

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スロウハイツの神様

ちょっと間が空きました。

コミケは皆さん、楽しまれたのでしょうか。私はここ数年ずっと参加していたのですが、この夏は体調不良等で久しぶりに不参加でした。

 

今日も本の紹介です。

スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Book スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)

著者:辻村 深月
販売元:講談社
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スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Book スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)

著者:辻村 深月
販売元:講談社
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作家たちの共同生活の中で起こる事件、それぞれの登場人物に秘められた過去と思惑。

創作上の情熱や葛藤が随所に感じられ、かつエンターテイメントに仕上がっています。

多くの伏線が収束していくラストシーンには、感動しました。

創作を志すならば、読んでみて損は無いと思います。

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青の炎

リトバスEXを始めました。

打球が当たると、スピードが増して跳ね返ってくるドルジは未知なる新素材でできているにちがいありません。

 

さて、今日の本の紹介。

青の炎 (角川文庫) Book 青の炎 (角川文庫)

著者:貴志 祐介
販売元:角川書店
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以前に都乃河さんの質問大会で名前が挙がっていたので、読んでみました。

犯人が主人公のいわゆる倒叙もの。

高校生にして殺人者とならざるを得なかった主人公の心境が丹念に描かれ、そしてやがて訪れる破滅は読みながら、とても悲しくなってしまいました。

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日常

皆さん、リトバスEXは楽しまれている頃でしょうか。

実は私はまだプレイできていません……。八月になってから遊びます。

 

今日は漫画の紹介。

日常 (3) (角川コミックス・エース 181-3) Book 日常 (3) (角川コミックス・エース 181-3)

著者:あらゐ けいいち
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

タイトルとはうらはらに非日常的なシュールなギャグが繰り広げられます。

何も考えずに笑いたい人にお勧め。

特にみおとゆっこのやり取りが好きです。

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城桐央さんの

朝、出かける前に更新です。

今日はリトバスEXの発売日ですね。帰りに店頭を覗いてこようと思います。

 

さて、城桐央さんがブログを公開されましたので、ご紹介します。

ちかのーと

http://chikanotes.blog32.fc2.com/

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昼は雲の柱

リトバスEXの発売が目前です。よろしくお願いします。

 

さて、今日も本の紹介。

昼は雲の柱 Book 昼は雲の柱

著者:石黒 耀
販売元:講談社
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災害小説の書き手として知られる作者の、この本での題材は富士山噴火。

富士山が噴火したらどのような災害がどのように起きるか、というシミュレートを緊迫感ある筆致で描いています。

そして、それ以上に興味深いのが登場人物の口を借りて語られる、記紀の成り立ちと火山神との関係に関する自説。

古事記・日本書紀に関心をお持ちの方は読んでみるのも、面白いのではないかと。

 

災害小説としては、九州で大規模カルデラ噴火が起きて日本が全滅していく様子を描いた

死都日本 (講談社ノベルス イO- 1) Book 死都日本 (講談社ノベルス イO- 1)

著者:石黒 耀
販売元:講談社
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こちらがお薦め。

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