人類が消えた世界
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人類が消えた世界 著者:アラン・ワイズマン |
ある日、突然人類が消えたら地球環境はどう変化するのかを描いたノンフィクション。
文章が表現力豊かで、翻訳物にありがちな読みにくさは全然ありません。
人間が如何に環境に影響を与えてきたか、を考えさせられる一冊。
さて、作品のアイディアを色々と考えるわけです。
アイディアが降りてくる状況は人それぞれだと思うのですが、私の場合は横になって、目を閉じて、あーでもない、こーでもないと試行錯誤する中でひょっこりと、これはいけるかも、という感じで思い浮かぶことが多いのです。
美魚の場合だと、「影を無くした少女」というフレーズがふと思い浮かんで、そこからとっかかりが産まれたというところです。
この方法が自分には向いているのですが、欠点は目を閉じているとそのまま眠ってしまうことだったり。
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コメント
レオさんのことはリトバスで知りました者です。
私も美魚ちゃんについていろいろ考えさせていただきましたが、正確な答えが見つからず困っている部分がありますがこの本を読めば何かわかりますか?
どんなところが失点なのかが気になります。
これからも影でレオさんのことを応援させていただきます。
投稿 葉月楓 | 2008年7月18日 (金) 01時02分
美魚シナリオについて、これが答というものは存在しないですね。
読まれた方が感じたことが、すべてだと思います。
それでも、参考文献をということがあると思いますので、それは次の更新で載せたいと思います。
ちなみに、今回紹介した本はシナリオとは何の関係もないです。
応援、ありがとうございます。
投稿 樫田 | 2008年7月18日 (金) 19時10分