スロウハイツの神様
ちょっと間が空きました。
コミケは皆さん、楽しまれたのでしょうか。私はここ数年ずっと参加していたのですが、この夏は体調不良等で久しぶりに不参加でした。
今日も本の紹介です。
| スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) 著者:辻村 深月 |
| スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) 著者:辻村 深月 |
作家たちの共同生活の中で起こる事件、それぞれの登場人物に秘められた過去と思惑。
創作上の情熱や葛藤が随所に感じられ、かつエンターテイメントに仕上がっています。
多くの伏線が収束していくラストシーンには、感動しました。
創作を志すならば、読んでみて損は無いと思います。
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コメント
コミケ不参加は残念でした…。またいつか参加していただけると嬉しいです。
『匣の中の失楽』読みました。難しいですが面白かったです。理樹の不安な気持もがわかった気がします。
エクスタシーもプレイ中です。まだ追加シナリオまでは行ってないですが。ドルジは見てるだけで楽しいです。
投稿: 月屋 | 2008年8月30日 (土) 23時31分
お返事がすっかり遅くなりました。
紹介した本を読んでくださり、ありがとうございました。
投稿: 樫田 | 2008年9月16日 (火) 00時33分